GUY x 細美武士  対談

 

INTERVIWER : GUY aka 骸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイ:

みーちゃんあらためて参加ありがとう!

トシローから今回のこのアルバムに参加を聞いた時に、みーちゃんがおもったことを聞かせてください。

 

細美武士(以下細美):

アコースティック不法集会ってかっこいいタイトルだな。こんな面子の中に入れてもらえるんだ、嬉しいなって思いました。

 

 

ガイ:

CCRのHave you ever seen the Rain のカバーをしようと思ったのは?

今回、なぜこのナンバーを収録しようと思ったのか聞かせてください。

 

細美:もともとLow-Atusでやってた曲なんですが、CCRの歌詞(ベトナム戦争時のナパーム弾使用について歌った反戦歌だと言われています)とは違って、広島・長崎に落とされた原爆について、また原子力そのものについて、トシロウが書いた日本語の詞を歌っています。広島で発売されるこのレコードにぴったりなんじゃないかなと思いました。

 

 

ガイ:エルレ復活、そしてハイエイタス、モノアイズと、めまぐるしい活躍のなか、ロウエイタスはどんなスタンスで活動してますか?

 

細美:俺はトシロウが楽しければなんでもいい、そういうスタンスです(笑)。

 

 

ガイ:アコースティックをやろうと思ったきっかけは何ですか?

 

細美:東日本大震災の発生した2011年3月以降、バンドが動かせない時でも一人でギターさえ持ってけばどこにでも行ける弾き語りは、自分のフットワークをすごく軽くしてくれました。そのぶん逆に、バンドでやる意味もさらに明確になりました。

 

 

ガイ:バンド形態ではないアコースティックの持つ力てあると思うのだけど、

みーちゃんにとってアコースティックこ持つパワー、そして魅力とは?

 

細美:バンドは息が合ってナンボっていうか、その合いっぷりがパワーになるんですけど、アコースティック(っていうか弾き語り)は、誰に合わせなくてもいい感じが自分には面白いです。

 

 

ガイ:このサイトを見てる皆にメッセージをお願いします。

 

細美:いつかどこかで乾杯しましょう~!